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コレは予習 [週末のこと]

お彼岸特別授業から遡って1週前のことから

来週に備えて和菓子気分を盛り上げよう!というモードだったので
久々に開店直後の万年堂さんに向かうと
???まだ暖簾が出てないね~
どうやら誂え品でお忙しい様なので一旦後回しにすることにして
そのまま19号を北上しまして大曽根へ

旧暦だったらまだOKでしょ~
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楽庵さんのお雛様は初めて見たかも!とっても素敵な土雛ですよ
もちろん春のお菓子も色とりどりで
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花明かりは伊勢薯きんとんに備中粒餡、この構成は未年の干支御菓子以来だよねぇ
わらびのことは先にまとめてコチラへどうぞ♪
上の道明寺桜もち、今年も食べられて嬉しい~
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備中粒餡にワイン漬けのサクランボ、こんなハイカラな桜もちは他に無いでしょ!
そして

土曜日だけど久しく二人揃ってはお邪魔していなかったので
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亀広さんのお母さんにご挨拶しつつ暫しお喋りしまして
かわいい桜とガラス器に盛り上がってしまうのよ
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ほんのりピンクの軽羹、なんだかハート形?それとも花びら?かわいいよね~
そして3色団子は桜色のこなし、緑はういろう生地の草餅、黒は大納言の餡玉
口に運んで顔を見合わせ「大島!」ってニンマリしちゃう瞬間が楽しくて仕方が無い♪

ピンクの木瓜の花が出迎えてくれたのは川口屋さん
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菜種きんとんは当然道明寺芯、そしてぷっくりハマグリ形の薯蕷
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絞りに絞って二つにしたのに、外されたお品書きに「わらび」を見つけて
「あ~わらびもち、今日は終わってしまったんですね。出遅れちゃいましたね。」
すると奥から
「あと15分」ってご主人の声が~
さっきからお母さんとお話してる最中もずっとコツコツコツと音がしていたんだよね
きっと蕨を練っておられたのでしょう、となれば
「また後で出直しますので漉し餡で一つお願いします!」とお願いして

もう再び新栄の万年堂さんへ
出直して大正解で後から登場した葛桜と
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もう一目でうっとり★★★白とピンクの千代の糸のような仕上げに
二人とも釘付けだったんだもの!
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包んでいただく間に毎回お茶と小菓子のサービスが頂けるのも嬉しいのですが
お干菓子で有名な万年堂さんの生菓子も京都風でホントに素敵なんだよね
http://www.nagoya-mannendo.co.jp/about-mannendo.html
今更ながら初めてコチラ↑のサイトを読んで腑に落ちた次第

最後に(まだ行くの?)もう1軒
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わらびがあってニンマリ♪そしてそれ以上に嬉しいのは
迎春菓子にも入っていた道明寺芯の菜種
さらに品良い色合いの梅の村雨にはクラクラしちゃう

そしてこんな感じで並べて食べちゃう!
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万年堂さん、てっきりきんとんだと思っていたけど
「あ~こなし!!」←結局オイシイから問題ないんだよ
年末から気になっている川口屋さんの色使い
そして
やっぱり予習しておいてヨカッタね!

・・・あ、結局この日はゴハンなんて食べてるヒマ無かったねぇ
お菓子屋さんの他にも色々あったしね~
けど、おコメとお豆は食べてるからオッケー♪」
ケーキ食べる暇が無いくらい和菓子屋さん大充実な名古屋でヨカッタ!

お彼岸和菓子特別授業 [agréable]

尾張名古屋の古井の水
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かつて芳光さんの店舗があった場所から歩いて数分の神社の中に
日本の名水百選が在ることは殆ど知られていない
そして
名古屋+東海圏には美味しい和菓子屋さんがたくさんあることも

しかししかし
よーーーーく御存知の方もいらっしゃるのだ
ずっと前から、そう和菓子に目覚める前からずっと拝見していた
和菓子礼讃の和三坊主さん
此度の尾張遠征にお供仕ることになりまして

先ずはご滞在先の桑名にお迎え
もちろん和三坊主さんは前日に和さんへはご訪問済みですが
お迎えがてら春の和さんの御菓子をおめざにしようという魂胆
+名古屋までの移動時間は貴重な授業時間ということで
もちろんこの特別授業を一人占めするのは勿体無さすぎるので
名古屋に戻ってまずは本日の学友(笑)をピックアップしまして

いざ和さんの御菓子を
チョイスは和三坊主さんにお任せ(と言っても自分で選んでも同じ結果←ずぅずぅしくも!)
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黒い粒々交じりの黄な粉の(黒豆なのか?その様な種類の黄な粉なのか?)わらび
柚子時雨の中には黄緑に色づけされた滑らかな備中
木の芽薯蕷(なんでこんな向きにしちゃったんだ!)に外郎の中に大納言
いつもパクパクっと食べてしまう小さな小さな上生菓子ですが
数々の経験に裏打ちされた的確なレクチャ付きで頂くと
「?」が「!」って発見&納得なのでした♪

ちょうど良い時間になったので大曽根へ
楽庵さんに伺うとお父さんが包みを用意してくれていました
ふふふ
コレを百戦錬磨の和三坊主さんに召し上がっていただきたかったの!
http://kisake2.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19
白小豆の贅沢おはぎ、大納言もモチロン一級品
このお菓子のために日程を調整していただいたけて嬉しい~
いつもなら白小豆きな粉は一人一つ以上いただくのだけど
今日はこの後の実習に備えて半分×2種で我慢の生徒2名なのでした

連休中日ということで名古屋からの脱出に少々時間が掛かり焦りつつも
車内は和やかに和菓子談義に花が咲きまして
阿久比インターを降りて暫し
先々週に通過していた筈なのに全然アンテナ振れなかったのが情けない限りで
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冨士屋本店の中に入ると、ふんわり酒種の香りに包まれていて
思わず皆ニンマリしちゃいます♪名物は酒元饅頭
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「3つ下さい」と和三坊主さん。
「あ、一つコッチに変えていただいても良いですか?」
と、横から口を挟むきさ←いつでもワガママ
もう袋に詰めてくださっていたのですがお店の方も快く受けて下さいました。

なんだかコレも可愛いぞ!俵型の包みにも目が留まります
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阿久比のお米で焼いた皮のモナカも名古屋組は購入
”オーブントースターで焼いても香ばしくて美味しいよ”
というPOPも素晴らしい!日が経った最中の再生術は
お湯入れてお汁粉もイイけどチョッと勿体無いと思ってたからね。

そしてコレが酒元饅頭だ!
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大正時代から90年続くお饅頭だそうですが
包みを開けるとお店の中と同じ香り♪これは絶対美味しいに違いない!
口に運んで「!」
お饅頭のクオリティではない繊細な餡に3人ともビックリ!!
これ、ホントに125円だなんて驚異の酒饅頭ではないですか~
今度行ったら冷凍するつもりで余分に買っても良いね!
で、上の棒状のお饅頭は「酒棒」という名前で販売されていて
お値段も量も酒元饅頭と同じモノなのですって。面白い~


チョッとだけ知多半島を離れて半島の向こう側へ
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こちらも運転手権限でご案内した小松屋さん
2年前に偶然見つけた碧南の名店です
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初めて見るスタイルのおはぎと羽二重のハマグリ
どちらもとてもリーズナブル♪ああ桜餅も買えばよかった~
そんな生っちょろいことを思っている生徒たちを余所に
(たぶんショウケースの中でも一番地味な)碧村という棹モノをお求めのセンセイ
↑蕎麦粉と山芋を使った軽羹風で
数ある和菓子を御存知の和三坊主さんを以ってしても「他に類似するものがない」と
そしてお味もとても素晴らしかったそうです。即座に見抜かれる様を目の当たりにして
ファン冥利に尽きるのデス

海底トンネルで再び知多半島に戻りまして
半田松華堂さんに向かっている途中に視界に入った赤いヒラヒラに思わずストップ
「ちょっとだけ寄ってイイですか?」「ええ、どうぞ。」
和菓子ツアーのはずが、この構えのお豆腐屋さんを素通りする事は出来ないもん
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観音屋さんのドアを開けて「コンニチハ~」と声を掛けるとすぐにご主人登場
お品書きは木綿180円、厚揚げ100円、油揚げ50円、おから、以上!
昔ながらの設備の完璧なお豆腐屋さんに思わずウキウキ~
発泡スチロール箱を用意しておいてヨカッタ!
「木綿一つと厚揚げ二つ、あとこのお揚げ袋ごと下さい~(10枚入ってた!)」
御代を支払いながら
「お休みは何曜日でしょうか?」「5の付く日、5日、15日、25日」
やった!日曜でもまた買いに来られるよ!!
そして「(桜山の)長寿園さんと同じパターン!」と言っちゃうのがやっぱりお菓子ツアーということで。
油揚げを見ながら東西のお揚げサイズ談義になるのもまた楽しい。
半田市港本町2-75 6:00~18:00←正統派のお豆腐屋さんね!

松華堂さんに着いて駐車場から降り立つと
「なんだかしょっぱい香りがするなぁ・・・海が近いから?」と和三坊主さん
「お酢の香りですよ。半田といえばミツカンですからね。」
半田も色々と見所の多い町なのですが、まだまだ先は長いのでお買い物だけ
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最初に目に飛び込んできたのは外郎製の花便り
やっぱり今の季節はわらび選びたくなるし
お彼岸ならではの黄な粉おはぎ
そんなチョイスをしたら何だかなぁな色あわせ(^^;
そこを補うように季節の色を取り合わせた棹モノ桜の園
実はさらに地味なお菓子も買ったのはナイショ(^^)

もちろん松華堂さんでも酒まんじゅうを選びまして
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半田まんじゅうと黒糖仕立てのみゆきまんじゅう(恐らく御幸町という町名から取った銘かな)
名古屋組は約3年ぶりのお饅頭(だっていつも上生ばっかり選んじゃう)
もうね、貫禄だよね。松華堂さんの品揃えの幅広さは嬉しいけど困ってしまうよ。

まだまだ知多半島には美味しいお菓子が色々あるのよ
3年前の一周ツアーで見つけた大学芋の芋ちゅうさん
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「牛スジカレーはどうなってるだろうね?」と思いつつお店に入ると
今回はお母さんがお店に出ておられました
残念ながら現在はカレーは休止されているそうで、でもお芋お菓子は健在!
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上・なると金時と下は紅はるか←お店のご案内どおり女子受けは紅はるか、かな。
極薄チップに胡麻まぶしのパリパリ芋も病みつきになりそうだし
鬼まんじゅうもお芋たっぷりのウマウマ版でした♪

続いては美浜町のえびせんべい屋さん香味庵さんへ
こちらも中に入ると海老の香りでいっぱい♪
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ちょうどイイ具合に試食を頂いて塩分補給
このハート版はバレンタイン仕様だったみたいで
傑作だったのはこのハートを抜いた後の耳?もおやつ用お得袋が販売されていて思わず購入★

師崎経由だと時間が足りなくなりそうなので、ここから半島を横断しまして内海へと

「波まくら」が有名な櫻米軒はお菓子屋さん兼土産物店というユルい雰囲気で
本店ではバラでも購入可能です。何故ならすべてお店で手巻きしてるの。
予てから疑問だったことが今回スッキリしたの、それは
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「波まくらの生地とふところまんじゅうは同じなんですか?」と訊ねると
「ええ、黒糖味だけはふところまんじゅうだけのお味になりますが。」ということで
どうやら知多の郷土菓子であるふところまんじゅう(米粉ベースの甘い餅菓子)を
生八橋にように薄く延してつぶ餡を巻いた(ニッキは不使用)お土産菓子にした
ということのようです。
揃いの半被姿で餡巻きしながら年代モノの包装機がガチャガチャ動くさまは
昭和の頃のまんまで
その昔、海水浴に毎年のように来た頃から(当時きさは餡子大嫌いだったから
波まくらのことなど全く記憶にないのだけど)同じように作られていたんだろうな~
なんて思ってみたり。

内海海岸の白砂を眺めながら後半のお菓子を食べていたのですが
海風が強くなって途中でラパ子に避難
どーにかお菓子の仕分けを済ませて
西陽を眺めながら北上しつつ最後にもう1軒運転手権限で

「その先の黄色いファサードのお店ですよ」
「やってるんだかやっていないんだか・・・」「やってます(^^)」
午後のハイデルベルグさんは
陽射しを避けるべく店内を全く窺い知ることができない状態なのですよ。
遅いからダイジョウブかな?と心配していたのですが
塩系パンがホドホドに残っていて一安心。
おかーさんと久々にお喋りしつつ名古屋組はトドメとしてケーキも購入←当然アレ

そんなことをしていたら
あっという間に247号はダラダラ渋滞が!!!!
渋滞をパスするべく当初の解散予定を大きく変更したにも関わらず
快く聞いてくださった和三坊主さんには感謝です。
そしてそして
一日オカシなお話を伺う事が出来てホントに貴重な時間でした。
ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!!

鶴の玉@松阪たつみ堂 [いただきもの]

三重県をご視察された和三坊主さんから
清く正しい焼まんじゅうを頂きました
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手亡餡にをすり胡麻入りの生地で包み焼き
地元の金時生姜を加えた「すり蜜」を掛けたもの
もちろん原材料はシンプル極まりないモノ
お値段もとってもリーズナブルと伺って
お土産おやつお菓子の名品でしょう、とニンマリ♪

ご相伴に与れまして感謝デス!ごちそうさまでした★

半年毎のお楽しみ [週末のこと]

楽庵老木や(らくあんろうきや)さんだけは必ず食べよう!
という誓いはまだ破られていないのです
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今回も絶品でした!
そして
今日はオカシな御菓子な発見が盛り沢山の一日に♪
まだまだ知らないことばかり
ホントに楽しい時間をありがとうございました!!

ぼたもち、と、おはぎ、はモチロン同じ御菓子です。
秋はお萩、どちらも季節のお花に見立てた名前ですから
やっぱり春は牡丹です、とは言え実際の開花時期は1ヶ月は後なんだけど。

ちなみに夏は夜船(よふね)、冬は北窓(きたまど)と称することもあるそうです
お餅と違い「ぺったんぺったん」と搗く音がしないから
「着き知らず」←夜の船はいつ着いたかワカラナイ
「月知らず」←北の窓は月が見えることがない
いかにも日本的な名付けセンスだよね~
きさは実際にはまだどこのお店でも見たことはないんだけどね。

ココロの中に [aujourd'hui]

紅い花を咲かせた春の日に
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迷いながらも何時か出逢える筈のその姿を想う

ハラハラしつつも終わりよければ、な愛でたい日[ぴかぴか(新しい)]

ツキイチタイチ3月版 [週末のこと]

何故か写真データを消去してしまったの
もしかしたら最初から撮ってなかった??んな訳ないんだよね
きさ姉が予てから行きたがっていたので3人で

イベリコのクロケット(バゲットに塗ると美味過ぎ)
生ハムサラダ
しし唐のグリエ
サバのプレッセをオレンジで
あさりのマリニエール ポテト添え
タコルシカ
ハッシュドビーフ

・・・何か抜けてる??
メインは全部ハーフ(とは言えハーフではない)にしたけど
お店に着く直前まで「あんまお腹空いてない~」とか言ってた割りには
結構パクパクしておりましたのぉ
パクチーサラダを食べ損ねたことだけが不満だったみたいだけど
意外にもハッシュドビーフがかなり気に入った模様

初めて訪問した時に食べて一番印象に残っていたタコのコルシカ風が
半年ぶりにメニューにあって迷わず注文したけれど

あ~~~~やっぱりコレ好き!

いつもあるとは限らないけど(とある条件がないとメニューに入らないのよ)
タコの一番美味しいお料理なんじゃないかと思うくらいで
そしてサバプレ、サバに限らずお魚のプレッセも是非食べたいメニュー
お肉だけでなく魚もいずれも美味しいんだよね
4月はいつ行けるかな・・・また予定考えないとね。


それにしても
どーしてこうなっちゃう??な展開が多過ぎまする
いや、全部自分の所為なんだけど
それにしてもオカシスギル!どこまで行く気だ??

蕎麦の傍には [日々のこと]

もう笑うしかないくらい絶妙な夜のハナシ
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サクっと呑んでお蕎麦でも手繰ろうとラストオーダーギリギリに滑り込み
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とは言え1名はノンアルビールで、次は昼飲みリベンジだと密かに誓う
何故ならツマミが美味過ぎるからで
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海月と分葱と浦島太郎の盃
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朴葉の形の陶皿に熱々さつま揚げと生姜
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美しい天ぷらは海老の頭がイイ。もちろん塩でね。
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十割蕎麦は黙して啜る
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鴨せいろも山椒を織り交ぜつつ
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1杯ずつ仕立てるご馳走の蕎麦湯に削りたての鰹節、ひゃあ!!

が、もっとビックリしたのは・・・・・・・・
まさかお蕎麦屋さんの傍に、そんなハナシが転がっているとは!

そんなこんなで当初の目論見から大きく外れて
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結局20分しか居られなかったけど、これはこれでオッケーだったりする。
全然話題にも上らないけど、何で新守山アピタなんだろーね??

Akita Ham Markt [週末のこと]

フライヤーに記された
「一人完結型イベント」
とは一体なんぞや??・・・と半田赤レンガ倉庫へと出掛けたのは
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もう完全に春の陽射しの日曜日
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先ずはアキタハムさんのソーセージたちと半田フーガスさんのパンを
一頻り食べ終えたところで
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あまおうロールケーキを携えたmちゃん到着!おお、ナイスなタイミング♪
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さらに秋田さんお母さんお手製のおやつも追加しちゃって
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館内では音楽家さんたちのゲスト演奏もありまして
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屋外では円頓寺パリ祭りにも毎年参加されているモンテアコーディオンさんの演奏+アコーディオン体験イベント
生演奏で一気にMarkt(マルシェではなくドイツ語だからマルクト)の雰囲気が盛り上がり
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ドイツワインのお勉強などしつつ
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教材はアキタさんのお取引先の福岡TOHANさんより各種揃っておりまして
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それならば、とーぜん実習という流れでしょ
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同時開催ひとはこ市では何だか美味しそうなモノを見つけちゃいました
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骨まで柔らかな鰯、シラスのくぎ煮(やはり今年も三河湾のイカナゴは禁漁になったのね)、アオサのつくだ煮、〆コハダ、茎ワカメのつくだ煮、そうそう生ワカメもどっさり買ったのだ~
そして
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煮アナゴ+赤ワイン=美味っ!
日焼けしちゃいそうなくらいの陽気でちょっと館内に避難しましょ
ステンドグラスのお雛様に
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モモンガがカワイイぞ!と思わず眼が釘付け!!
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ハリネズミも小鳥もアクリルたわしですが可愛くて使えない・・・キッチンの飾りと化すか?
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で、一人完結型イベントって?
一人でも楽しめるイベントですよ~(誰かと一緒でも楽しいけど)って意味なのだそう。
プラっと覗くつもりが盛り沢山で、気付いたら3時間経ってたよ~
Akita Ham Markt次回は4月1日開催だそうです♪

セントレアで [週末のこと]

滑走路のAir France
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ではなくて・・・これ全部飛行機の箸置きなんだって!
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多治見市市之倉の吉窯さんは政府専用機を製作されたのだとか
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もともと飛行機好きのご主人ならではの細部まで拘ったモノでした(^^)
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ふわふわな動くフーと
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動かないけど忍者版のフー
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福雛なんて飾ってあったりして
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スタバには各地のマグ&タンブラーコレクション
展望デッキに出てのんびり、のつもりが
午後からあっという間に寒くなって3人ともブルブル(^^;
でも楽しかったー!お土産アリガトね!!

春の半田松華堂さん [週末のこと]

予約せずに午後ゆっくりめに伺ったので迷う余地もなく
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よもぎ羽二重の野の花、ういろうの蝶、練り皮の土筆、はまぐり上用
春の景色を全部盛り♪
もちろん棹モノも
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春色にしようかと思ったのですが、ついコッチに
まるで飲み物みたいに喉を滑っていく上がりとかるかん
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そして初栗どらは甘さ控え目ですね~
大きさも小ぶりで1個まるまる食べられそうな大きさなのでした!

嗚呼、次はなに買っちゃうかな~
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